【2023年11月3日】赤松林太郎 CX REAL CONCERT開催

赤松林太郎 CX REAL CONCERT

研ぎ澄まされたYAMAHA S6Xの響きを日本楽芸社ホールでご堪能ください。

※プライベートレッスンは全枠完売となりました。

会場

日本楽芸社 藤崎ホール(定員100 名)

開場11:00~ 開演 11:30~

入場料

全席自由
一般
2,500円/高校生以下 1,500円
日本楽芸社関係者
(指導者の会/PTNA会員・生徒様)

2,000円/高校生以下 1,000円

プログラム

J.S. バッハ
ゴルトベルク変奏曲 BWV 988 よりアリア
シューマン
幻想曲 Op.17 第3 楽章
シューマン/リスト
献呈
リスト
愛の夢 - 3 つの夜想曲
J.S. バッハ/ブゾーニ
シャコンヌ ニ短調
※当日プログラム変更がある場合がございます。

お問い合わせ先
ピアノパーク 092-843-2219
千早センター&092-682-0304
二日市センター♥092-922-4617

赤松林太郎 プロフィール

世界的音楽評論家ヨアヒム・カイザーにドイツ国営第2テレビにて「聡明かつ才能がある」と評された2000年のクララ・シューマン国際ピアノコンクール受賞がきっかけとなり、本格的にピアニストとして活動を始める。

1978年大分に生まれ、2歳よりピアノとヴァイオリンを、6歳よりチェロを始める。幼少より活動を始め、5歳の時に小曽根実氏や芥川也寸志氏の進行でテレビ出演。10歳の時に自作カデンツァでモーツァルトのピアノ協奏曲第21番を演奏。1990年全日本学生音楽コンクールで優勝して以来、国内の主要なコンクールで優勝を重ねる。神戸大学を卒業後、パリ・エコール・ノルマル音楽院にてピアノ・室内楽共に高等演奏家課程ディプロムを審査員満場一致で取得(室内楽は全審査員満点による)、国際コンクールでの受賞は10以上に及ぶ。ピアノを元吉明子、熊谷玲子、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、フランス・クリダ、ジャン・ミコー、ジョルジュ・ナードル、ゾルターン・コチシュ、室内楽をニーナ・パタルチェツ、クリスチャン・イヴァルディ、西洋音楽史を岡田暁生の各氏に師事。

国内各地の主要ホールはもとより、アメリカ、ロシア、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、オーストリア、ハンガリー、ポーランド、台湾、コロンビアを公演で回る一方で、2016年よりダヌビア・タレンツ国際音楽コンクールの審査員長を歴任しており、近年はヨーロッパ各地で国際コンクールやマスタークラスにも多数招聘されている。

これまでに新田ユリ、手塚幸紀、堤俊作、西本智実、山下一史、マルク・アンドレ―エ、デアーク・アンドラーシュ、ミロスウァフ・ブウァシュチック、タラス・デムチシンの指揮のもと、東京交響楽団やロイヤルメトロポリタンオーケストラ、ロイヤルチェンバーオーケストラ、デュッセルドルフ交響楽団、ドナウ交響楽団、シレジア・フィルハーモニー管弦楽団などと共演。キングインターナショナルから《ふたりのドメニコ》《ピアソラの天使》《そして鐘は鳴る》《インヴェンションへのオマージュ》《ブルクミュラー 25&18の練習曲》《わたしを泣かせてください》をリリース。新聞や雑誌への執筆も多く、エッセイや教則本などの単著も次々と刊行。メディアへの出演も多い。

現職は、大阪音楽大学准教授、洗足学園音楽大学客員教授、宇都宮短期大学客員教授、Budapest International Piano Masterclass 教授、Japan Liszt Piano Academy 音楽監督、カシオ計算機株式会社アンバサダー。門下から国内外の主要なコンクールで多くの受賞者を輩出している(PTNA特級グランプリ・銀賞・銅賞、東京音楽コンクール優勝、多数の国際コンクール他)。

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